よみがえった神通川

投稿者: | 2017年7月25日

富山のみを流れる神通川は、昨年と一昨年は全く振るわず大変残念であった。

今年の神通川は良いという評判に、7月15日から2日間新幹線を利用して出漁した。川は平水なので実績のある吉倉の渕をみると、浅くなって渕が瀬に化していた。

上流の塩を右岸からみて左岸のトロ場が私の眼力では良好と判断。翌日竿を入れることにした。

初日の夕釣りは新保大橋の上手左岸に入川。夕釣りでも活発にハリを追わず苦戦。15センチ前後が10尾程度に終った。

相棒のなべさん
地元の釣り師たち

翌日は塩の左岸に早朝5時半から竿を出すと、一発で良型の当たりがあって5尾入れ食い。赤玉ポートワインが早朝に強いとは思っていなかったので意外であった。

さらにボツボツ当りがあるので15尾までこのハリで釣った。赤星銀や新光赤熊などで11時までに40尾台。相方のナベさんは興浅がよかったようだ。

昼はホテルに帰って休んで、夕刻4時から再び同じポイントで夕釣りに挑戦。竹1号や黒八ツ橋などには17.5センチの良型がヒットした。

6時過ぎると上バリの新光夕映に当り出し、赤玉ポートワインとダブルでヒットするので効率が良い。15~17センチが大半。

19時を過ぎても当たるのでなかなか納竿できなかった。夕釣だけで50尾台。

17日の朝釣りも赤玉ポートワインで試みる。日が昇る頃まで良く当たった。特に竿をあげて上で待つと毛バリに飛びついてくる。このテクニックを覚えると釣果も倍増となる。岡林4号や青ライオンは不振であった。

ナベさんは18センチ級を釣り上げて微笑んでいた。9月は最高のチャンスタイムを迎えるであろう。