女子2人 酒匂川へ

女子の釣り友達と2人で評判の酒匂川へ行ってきました。

ポイントを教えてもらうも、地図の読めない典型的な女子2人。当然ながら迷います。地元の親切な方に聞きまくり、やっとのことで辿り着きました。

ふと川を見ると釣りあげている人が目に入り、はやる気持ちを抑えつつ、急いで着替えてポイントへ向かいました。

さぁ釣るぞとサオを出したものの、なかなかアタリが来ません。

ただ、しばらく待つとアタリが来て、15センチ位のイキのいい鮎がタモに入りました。

落語家の林家彦いち師匠と山本さん

その後、山本さんと落語家の林家彦いち師匠もいらして合流。

彦いち師匠と楽しく話しながらアタリを待っていると、左岸のほうで山本さんが入れ食いの様子。

「でかいぞ~こっちにおいで~」の声に、彦いち師匠と速攻反応して移動。早速サオを出すと、すぐに入れ食いとなり、交互に出すサオとタモで大忙し。

山本さんに「7時だからもうあがったほうがいいよね」と言われ、咄嗟に出た言葉が「ウソでしょ!?」。久しぶりの入れ食いを味わったと思ったら、もうおしまい。

その夜は女子2人、地元のお酒で乾杯しました。

翌日は、女子とベテランが集まりました。

すばるちゃんベテランの山田さん

雨の降りしきる中でしたが、皆で鮎を釣り、美味しい食事も食べ、大満足な時を過ごすことができました。

香紀 - 2017年06月29日