近年のオモロイ毛バリ

昭和30年代の古いハリを見直し、改良したオモロイ毛バリ。そして近年、アユ毛バリ釣りに熱狂的なファンがデザインした信念バリ。それらを紹介してみよう。

勝岡 光熊-赤ツノ

主巻きの胴はカラスのつめ巻。帯は赤ラメの二の字で元黒。早朝もよいが日中でも良型が。どの河川でもヒットした。熊系は早朝に限るというのが一般的だが、このハリは日が昇ってから活躍してくれる。熊系の青ライオンか。

1袋(2本入)1,273円(税込)



ふじしょう 金熊-黄ツノ

主巻の胴と元巻はカラス。熊系のハリ清水の青に対して、帯は金ラメの二の字。関東の酒勾川のファンはこのハリに限るといって首をかしげる。しかも早朝よりも日中に流心でヒットする。

1袋(2本入)1,273円(税込)



平六 中金南郷-赤ツノ

胴は孔雀のムナ毛そして中金を施す。元巻は南郷。昭和30年頃加賀の北バリと釣り人とのコラボで生まれたハリ。あまりに釣れて面白いので加賀や富山では面白いという意味の金沢弁からとった「平六」。中金南郷に改良され今でも人気のハリ。

1袋(2本入)1,273円(税込)



立花-赤ツノ

胴は赤のニワトリと黒のカラスそして金ラメの三段。白い帯に元巻はピンクラメの上に孔雀のムナ毛を施す。流心の深場がポイント。大型が期待できる。古いハリだが近年見直されたオモロイハリ。一度お試しあれ。

1袋(2本入)1,273円(税込)



鉤魔王-青ツノ

胴は金のラメ底に赤ニワトリを内巻そして外巻はカラス。ハリは小ぶりな2.8号、ハリスは0.5。元巻はミドリのラメ底に黒のアヒルの南郷巻。横浜Kさんのデザイン。狩野川や酒勾川の当りバリ。

1袋(2本入)1,273円(税込)



西東-青ツノ

胴は黒のニワトリそして中金を施す。その上下にミドリと赤のニワトリ。元巻は黒のアヒル。先玉は金と空色。酒勾川のヒットバリ。良型で数が出る。デザインした斎藤さんの名をもじって西東という。0.5のハリスに小ぶりなハリ。

1袋(2本入)1,273円(税込)



竹9号-赤ツノ

胴は黒キンケイのつめ巻に背中はグリーンのラメそして両脇に黄色のカシワを施す。元巻は赤ラメ底の黒アヒル南郷元孔雀。流れのある深みがポイント。大型の入れ食いを期待。水量のある北陸や関東の河川で一度お試しあれ。

1袋(2本入)1,273円(税込)



こなみ-青ツノ

胴の底は金と赤のラメ。帯は孔雀のムナ毛で元巻はカモのウラ赤。小松系か。0.5のハリスに小ぶりなハリ。流心の浅場や石と石の間に小砂利のあるところがポイント。渕尻で巻き師が大釣りしたと自画自賛。

1袋(2本入)1,273円(税込)



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