中島バリ

中島氏は川で出会った釣り人だ。「自分で巻いた毛バリでアユが釣れたら今の釣りが何倍も楽しく、充実したものになると独学で勉強しました。自分で巻いた毛バリでアユがヒットした時の感触は一生忘れられない」と語る。創作バリの先人は江戸時代に遡る。幕末の下級武士は生活が不安定で毛バリを巻いてアルバイトをしていたようだ。名バリ「西郷」「霧島」そして「アミダ」などはその頃誕生したと言われる。中島氏は平成の創作バリ製作者の一人、東京ドブ研の故伊奈葉氏とは釣りを通じて親しい間がらで「“人生の宝は人との出会い”だと、改めて感じています」と力を込めて話していた。

孝ライオン

主巻の胴は山鳥に赤の立ラメ。先巻に青ラメを施し、従来の青ライオンと違う令和のライオンと化す。帯と元巻はカラス。どの河川でも日中でも万年バリ

 

1袋(2本入)1,300円(税込)



三日月

胴は山鳥を黒染めにしたつめ巻。帯は金ラメの二の字の二日月をもじって先青ラメと赤ラメを施すと、三日も続けて入れ食い。思わず三日月と呼ぶ。那珂川のヒットバリ

 

1袋(2本入)1,300円(税込)

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孝熊

胴はカラスのつめ巻の光熊風に、帯は孔雀、そして赤と青の二の字とシャレてみた。良型がサオを絞る。鬼怒川の隠れたヒットバリ

 

1袋(2本入)1,300円(税込)



胴の赤ラメ底に銀を三段巻。そこに孔雀のすけ巻。そして帯はピンクのカラフルな装束。流れのある渕尻はポイント。濁りが入った時はチャンスタイムとなる

 

1袋(2本入)1,300円(税込)



 

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